ガニ股と内股とキムタク/ギックリ腰・腰痛・ひざ痛/

いつものようにウォーキングコースを歩いていると

反対から歩いてくる方がいまして

いつもの職業病で歩き方を観察してしまいまして

その方はどう見ても一般的なガニ股系で

どんなもんかとその方が通り過ぎてから

まねしてみました

まず、前になかなか進まない

そして、腰が痛くなってきました

ウォーキングも大変だろうなという感想です

次についでに内股もやってみると

同じように前に進まないし、腰が痛くなりました

最後にキムタク歩きをしてみようかとやってみました

キムタク歩きとはタレントの木村拓哉さんの

歩き方でカッコイイと評判らしいです

少しつま先を開き、一直線上を歩く歩き方です

これは私の師匠も推奨する歩き方です

お尻が締まっている歩き方なので

腰への負担も少なくスムーズに前に進めるようです

やはり歩き方を工夫しないと

せっかく歩いても腰を痛めるかもしれません

キムタクが歩く時、注意して見て下さい!

一度検索してみて下さい!

https://studio.youtube.com/video/heBcecErdEg/edit

ギックリ腰・腰痛・ひざ痛/ゴルフと野球の腰への負担の違いについて

腰が痛くてもどうしても

ゴルフをやりたい方がいるようです

野球で腰が痛いという方より

ゴルフで腰痛がひどくてという方が

多いように思えます

私も実際、ゴルフをやっていた時のほうが

腰痛が多く発生しました

おそらく、バットとゴルフクラブを持つことは

さほど変わりませんが

野球とゴルフでは腰を回す時の角度が

明らかに違います

野球はほぼ水平、ゴルフは斜めです

そして、野球は腰をひねり切りますが

ゴルフは角度的にひねり切りずらい

さらにゴルフは距離を調整して打たなきゃいけないから

中途半端な振りが発生しやすい

そのせいか骨盤の関節への負担が大きいようです

好きなゴルフを長くやるためにも

定期的な体のメンテナンスをおススメします!

もしかしたら、飛距離も伸びますよ!

ぎっくり腰と全身緊張

ある患者さんから、突然電話がありまして

5日前にギックリ腰になり

『起き上がるのも大変で何とかなるかい?』という

お話でした

『基本は安静がいいと思うが診てみないと

わからないけどやれることをやってみましょうか?』

というと『ぜひ』というので

来院することとなりました

来院すると車からやっと降りられる状態です

自分もギックリ腰は何度かやっているので

その辛さはわかります

クシャミをすると痛みが響くレベルの腰痛です

患者さんを診てみると予想通り

全身が緊張している状態でした

特に背中、腹筋、胸の筋肉、首の筋肉が

痛みに耐えるために

ほぼ全身緊張状態でした

ぎっくり腰は必ずと言っていいほど

腰の痛みに耐えるため

全身が硬直します

やることは少しづつ緊張をとり

楽にしてあげることです

何とか施術が終わると

来た時の緊張は取れた状態で

帰って頂きました

やはり、ギックリ腰はすさまじい痛さです

ならないほうが良いでしょう!

一週間は安静状態です

完治までは何か月かかかるかも⁉

ギックリ腰になる前に

定期的な体のメンテナンスをおススメします!

腰痛と顎関節症 犬もなるらしいですよ!

歯の詰め物が外れてしまい

何年かぶりに歯医者に行きました

金属の詰め物の入れ替えが必要ということで

歯型を取るわけですが

片方だけなので型を取っている最中は

片方のあごの関節が浮く状態になります

たった数分ですがひどく苦痛でした

顎関節症にはなったことはありませんが

もし、なっていたとしたら

耐えられないだろうなあという感想を持ちました

以前、知り合いの女の子があごが曲がっている

ということで悩んでいました

その子は中学生くらいから腰痛持ちで

なにか関係があるんだろうなと

その時は思っていました

ある有名な先生の話では

犬であっても顎関節が悪いと腰付近に

異常が現れるという話を聞いたことがあります

人の体はつながりがあります

どこかが痛いのを放っておくと

他の部分に影響が出てきます

痛いところが増えていく前に

体のメンテナンスをして下さい!

腰痛とナッケムソンさんの理論

この写真のように椅子に座ってパソコン作業をするなんてことは

ごく当たり前かと思います

リモートワークでより座る機会が増えた方もいるでしょう

もちろん腰痛も増えているかと思います

腰痛について姿勢によって

どのくらい腰に負担が掛かっているかについて

研究された方がいるようです

スウェーデンのナッケムソンさんという方で

下の画像がその理論のようです

この画像では右から二番目の前かがみで座るがパソコン作業に近いのではないでしょうか

アメリカなどでは立ってパソコンを行うこともあるようです

立っているよりも座ってパソコンを行うと二倍弱の負担が

掛かることになることになります

やれることとしては長時間

なるべく同じ姿勢を取らないこと

定期的に体のメンテナンスをすることでしょう

ご注意下さい!