走りにくいのに走る?投げにくいのに投げる?呼吸しにくいのに呼吸する?

走りにくいのに走る?

昨日、大井川リバティをウォーキング中!

若い女性ですが、一生懸命走っているのに

前に進んでいない方を見つけました

かなりの内股です

おそらく、ダイエット目的だと思うのですが

かなり走れていませんでした

内股の場合、前進する力が極端に減速します

おそらくこの場合、大腿骨

股関節についている足の骨の向きが

正常ではなく制限が

加わっていると思われます

同じ努力するならば正しく動くように

してから動かしてほしいものです

投げられないのに投げる?

同じように野球で言うと

投げられる状態ではないのに

投げている人がいます

この写真から右側が投げられず

肘に負担が掛かるのは明らかですが

指導者は【肘が下がってる、もっと上げろ!】

と言うだけです

結論はある部分を痛めていて

肘があげられないんです

言ってることは無茶ですよね!

呼吸しにくいのに呼吸してる?

では、生きていくのに重要な呼吸は

どうでしょうか?

あなたの胸郭【あばら骨で肺が守られている部分】は

呼吸をした時に

しっかりと膨らんでいるでしょうか?

そして、吐き切れているでしょうか?

ほとんどの方はできていません

しかも、このコロナ禍

みんなマスクをしていて

呼吸が浅くなりさらに胸郭が

動きにくくなっています

まとめ

すべてのものに言えると思います

その機能があるのに

十分にメンテナンスしないまま

動かしていると不十分だし

ケガもします

十分動かせるようにしてから

動かしてください!

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